とあるスタッフの あのお魚はきっと

前回の名無しのお魚さんに、コメントいただきまして

多分それなのかな~ってご報告

コメントいただいた方から、アカガレイじゃいかな?と

 

それを見て

 

ですよね!って言えないのは、やっぱり生息域が・・・

 

ただ、ネット画像で見る限り、アカガレイに見た目はドンピシャじゃね。

 

 

ってことで、只今開催中のイベント

WANTEDのカレイ30㎝オーバー捕獲認定で~す♪

生息域の問題、アカガレイが何故瀬戸内に?

 

考え方の難しいところは、近年は温暖化の影響で南方の魚が北へ北へと生息域を広げてることが多く、北の魚が南へ下ってくる事があるんかな~って事。

 

アカガレイも北陸ぐらいまでの魚っぽいんで、低水温が好きなはずなんじゃけどね。

 

そこで、とあるスタッフの仮説

信じる信じないはあなた次第です

船のバラスト水か何かで稚魚か卵が瀬戸内へ。

 

通常、アウェイの環境へ少数の個体(しかも幼魚)が入った場合、そこにもともと生息している生物に食べられて終了です。

 

ブラックバスのように、捕食者として生態系の上位で持ち込まれれば話は変わってきますがね。

 

(バスですら、稚魚や卵で少量はいったのでは、鯉や鳥に食べられて終了でしょう)

 

では、なぜアカガレイが残れたか?

そこに競合する生物がいなかったんじゃないと思うんですよね。

 

近年、岡山周辺ではカレイの釣果がめっぽう悪い。

 

ってことは、カレイの個体数が少ない=餌を奪い合う相手が少ない。

 

そのうえで、あの顔です。

 

カレイっていうよりヒラメ顔。大きな口で、何でも食べちゃいそうじゃないですか。

 

 

もともとそこに居なかった生物は排除

って考え方に対する生物の反抗かな

あたかも、人間が生態系を・・・という考え方が現代では当たり前になってますが

 

生物が人間を移動手段として利用しているって考え方かもしれませんね。

 

まだ見ぬ魚との出会いに期待が膨らみます。

 

コメント

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