◆冬季営業時間に変わります

 

 

とあるスタッフの イイダコ行ってきました まだ釣れますよ♪ 

や~っと2022初イイダコ釣りに行ってきました

今年は「釣れん」って人と、「釣れてる」って人に分かれてます

そのあたりの傾向と対策のご報告。まだ釣れますよ♪

イイダコ釣りは昼間の釣りになるんで、どうしても実釣が休みの日しか行けません

それが、今年は渓流釣りにハマっちゃったもんで、休日はすべて山の中

禁漁になって、さぁイイダコに行くぞって思ったんじゃけど

今度はアオリイカが楽しくて、完全に夜行性人間に戻ちゃって・・・

10月に入って2回の休みは、日中大爆睡でした

起きれないなら寝なきゃいい

自分の得意技を駆使して、今回や~~っと初イイダコ釣りへ

夜、何して過ごそうかな?

今、夜通し釣れるもの無いしなぁ~

イカは冷凍庫にパンパンじゃし・・・・

当店スタッフ:イカ釣って持って来てくれりゃぁ美味しくいただくで♪

自分:マジで?んじゃ、釣れたら店まで持ってくるわ

って感じの話になり、仕事終わりにエギング行って

総社店の開店頃に店にイカを持っていき、その足でイイダコ釣りに行く作戦

これなら寝ないで活動なんで、起きれない心配なし♪

最近、エギングのブログばかりなんで

割愛しますが、よぉ~釣れるで今年は♪

 

最近、エギ王Kの3号 ネオンブライト

これが反応良いね♪

青・緑が今回はハマりましたよぉ~

今回は自分で食べるんじゃないから

イカを出来るだけ綺麗に持ち帰る

この春覚えた技、胴体だけ〆ると墨を吐かないで保存できる(コレはマジで便利)

 

最近のマイブーム、サイトはこの2つのエギで♪

開店時間を逆算して納竿としようと思ったけど、エギングの楽しさでなかなかやめれず

ちょっと太陽が出てからもやってから終了

 

胴長18~20㎝

まだまだいい感じに釣れてます♪

これを店に持っていって、そこから今度はイイダコへ

最近のお客様情報で、沙美周辺が釣れているって事なんで

迷うことなく、行先は沙美周辺

到着時間14時、小雨交じり、微風

潮位の高い時に釣果が良いって事だったんで、満ち上がりのタイミングでエントリー

さて、どんな風に釣りをするんじゃったかな?

おそらくイイダコ釣りは1年以上ぶり

使うのはイイダコショット

お客様が5cmの方が良かったよって言われたんで、迷わずそこは5cmを選択

カラーは、イエローからスタート(個人的に好きなカラーなんで)

キャストして、底まで沈めて、竿先を軽くシェイクする感じでさびいていく

ある程度動かしたら、リールを巻いて糸ふけを回収

そして、シェイクしながらさびく、コレを繰り返す

スピードはこれぐらいかなぁ~なんて考えながら、3投目ぐらいじゃったと思う

おっ、この違和感

タコじゃね⁉

アワセを入れたら、竿に重さが!

来たんじゃね?

 

初物ゲット~~~!

これ連発の予感♪

釣れるじゃん♪

そうこうしてると、時合なんでしょうかね、釣り人が数名到着

自分の左右に入られたんで、探っていける範囲が狭くなった

こういう時は、カラーを変えて、イイダコに飽きられないように工夫する

 

こりゃ調子いいでぇ

小雨+微風で体感温度が下がってる上、寝てないこともあって

あまり長時間ダラダラやるのは体に良くない

今日は10杯を目標にしよう

そこから、アタリ?違う?などなど色々ありながら

何杯目じゃったかな~ やたらと引きの強いのが来たんよね

おぉ~、イイダコでもマダコみたいに引くんじゃ~

なんて余裕ブッコいてたら、途中でポロリ

まぁ~こんだけのペースなら、すぐ取り返せるじゃろ

って思ってたけど、そこまでことは簡単に進まず

左右の釣り人もテンポよく釣ってくもんじゃから、気持ちに焦りもあって

9杯目から後が、まぁ~長かった

 

最後の一杯(左角)の元気良さと、他のタコのぐでぇ~んってした感じ

ここに長時間かかったことが分かりますよね

 

初物はおでんにしよう

そう思って、下処理をしてたらね

火の通り具合は?

素材の味だけでも美味いねぇ~

ちょっと、醤油を、マヨネーズでも、七味なんかどうでしょう

・・・・・完食

おでんはまた次回ってのはいつものことで

連休じゃったから、翌日も沙美方面へ

自分が2日続けて同じ場所へ釣りに行くことは珍しい

正直、もう一度やりたい、そう思えるほど楽しかったんであります♪

 

釣り方が見えてたから、2日目は数・サイズともに前日より↑↑♪

では、ここで自分なりの傾向と対策を書きますね

釣れないんよ~って方、少しでも参考になれば幸いです

まずは、釣りのスピードに関して

ゆっくりな方が当たりが出ます

自分いつもは笠岡周辺で釣りをしてたんじゃけど

そこは流れが早いから、必然的に釣りのテンポも速くなる

その感じでやっていくと、ほぼアタリが出ない

シェイクも、出来るだけ移動距離を短くして、とにかく1投に時間をかける

50㎝ぐらい動かしたら3秒ぐらい止めておく

短すぎても長すぎてもダメ、動かして気づかせて、追いつかせて、飽きさせない

アタリの出方は大きく分けて3パターン

イイダコの重さが100%乗った状態を10とすると

①止めから動かし始めた瞬間に、8~10の重みを感じるパターン。これはホボ釣れます

②これに対して、1~2の重さがず~~っと続くパターン

何かついてるような、ゴミかな~?気のせいかな~?ぐらいの違和感

今回、このあたりがめちゃくちゃ多かった

コレをアタリと感じられるかどうかが数釣りにおいて大きな差になってくる

注意点は、これを合わせても100%フッキングしません

なんかね、足先でチョンと触った状態で

仕掛けと一緒に手前に移動してきてる感じ

この時は、動かすのを止めて、抱かせに掛る

止める時間長いと、すって離してどっか行っちゃう感じなんで

ここでも止めは3秒程度

次のシェイクは合わせを兼ねるイメージで、ちょっと強めに竿を動かす

このアタリが取れたら、かなり数が伸びてくよ

自分、いつものごとくベイトタックルなんで、飛距離はそれほど出てません

その範囲で十分釣果はあるんですが、周りの人を見たら超遠投でも釣ってました

なので、釣れない時は広範囲

ですが

オモリは軽い方がイイみたい

自分はイイダコショットについている3号のままでやってたんですが

超遠投する場合も、オモリを重くするんじゃなく無くて

よく飛ぶタックルバランスで対応する方が釣果が出せる感じです

なんで軽い方が良いのか?

③アタリの出方3つ目

タコエギを住処へ持ち帰ろうと、ギュンギュンと竿先を引っ張る強めのアタリ

何年もイイダコ釣りやってるけど

こんなに強烈にアタリが出る事ほとんど経験なし

イカ釣りしてるのかな?って勘違いするほど強いアタリ

これがね、オモリが重すぎるとタコの力じゃ移動させられないから

アタリが小さくなるし、違和感感じて離しちゃうみたい

※ギュン・ギュン・ギュン・ってアタリの時の注意点

「ギュン」で合わせる、「・」で合わせるとすっぽ抜ける

タコは広げた足を閉じるときにジェット噴射と一緒にギュンっていくから

このタイミングじゃと、仕掛けは完全に抱かれた状態

逆に言えば「・」の時は、足を思い切り広げたタイミングなんで、針先がちょこっと刺さってるだけ

ギュン・ギュンの時のアワセは、バシってやらなくて

竿に重さを乗せるイメージです

タコ墨や泥で下のように汚れてきたら反応が鈍るような気がしました

歯ブラシ的なものでごしごしするか、綺麗なルアーに交換しましょう

それと、暗くなったら6㎝の方が当たりが増えたんで(目立つからかな)

両方持っていってくださいね

2日目の方がサイズが良かったんですが

おでんに入れるにゃ、大きすぎたかなぁ~

って感じで

イイダコ、まだまだ釣れますよ♪

の報告でした

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