◆冬季営業時間に変わります

 

 

とあるスタッフの 只今デカいアオリに夢中です キロUP目指して奮闘中!

渓流釣りに夢中じゃったベクトルが

只今エギングの方へ一点集中

もうね、デカいんが釣りたいんよ!

もともと、去年の秋に自分の中のエギング熱が高まって

今年の春は、春アオリに全力投球

って予定じゃったんが、思わぬ伏兵渓流釣りに出会ったもんじゃから

結局、春はいつものごとくコウイカを釣って終了しちゃったんですよね

なもんで

ある意味不完全燃焼の欲求不満な状態のまま秋を迎えた訳です

そしたら、やっぱ楽しいんじゃわエギングが♪

20年ぐらいやってて、なんで今頃?って不思議な感覚

おそらく

ただ苦いだけだったピーマンやビールが

ある日突然、あれっ美味しく感じるぞっ!みたいな

自分の年齢と感覚が、それを受け入れられるようになったタイミングなのかな~

これは人それぞれじゃもんね

自分、小物数釣り師である上に、五目釣りが大好きな性格

ぱっと見浮気性な性格なんじゃけど

そこが普通の人と違うとこで、複数の事が気になるんじゃけど

そのすべてが、全力で気になるんよ

軽い興味ってのが無くて、興味0%か100%のどっちかしかない

で、只今エギングに100%

攻略するための哲学を日々模索中

もうね、今年は数釣りを卒業(来年はまた夢中になるよ)

シーズン終わりまでに、出来ればキロUPまで持っていきたい

そのうえで、来春は2キロへ挑戦

夜は春イカ、朝から渓流のセットで週2回 × 3月から7月

月8回 × 5カ月 

悪天候の日もあるじゃろうから30回ぐらいいけるかな?

・・・いかん 3月はメバリングに夢中になってるころじゃ

って事は20回ぐらいか?

それぐらいで結果が出せるんかなぁ~

となれば、今年中に自分のレベルを

もう一段階上げとかんとね

ってことで、今回は常夜灯の無い波止でエギングに挑戦

11月10日に、まだ本気で釣れるって思える日が来るなんてね

昔からスタッフブログ読まれてる方はご存じじゃと思うけど

自分、エギング=サイトフィッシング

イカが見えない状態で釣りするなんて、面白さ半減じゃが

って、つい去年まで思ってたわけで

当然、暗闇ではサイトフィッシングが成立しないからやってこなかった

ここの弊害

暗闇での釣り方がよく分からない・・・

冷静に状況を分析したら

常夜灯のある場所は、釣り人多数で、プレッシャー高い訳で

暗闇の方がデカいのが釣れそうな気はするんよね

じゃけど、いざ挑戦ってなると

どこで釣りをしたら良いんじゃろか

場所探しを一から・・・・

しか~し

そこは困らない

行き当たりばったり、ぶっつけ本番、直感と、釣りの神様からの試練

気が向くまま、足の向くまま

どんな釣りも、これでいつもやってるんでね

さぁ、ここではどうなんじゃ?

漁港の付け根には常夜灯があるけど

波止は真っ暗な場所へエントリー

9月なら内向きを狙うんじゃけど、この時期は外向きへキャスト

理由

最近サイトフィッシングをしてて、イカの泳いでる場所がそうだから

釣りは、経験を積み重ねて、それの上で仮説を浮かべ、それを実証する

その都度、当たり外れを微調整しながら

徐々に正解へと近づいていく

確率を上げるために

人に情報をもらうってのもありなんじゃけど

・・・・これじゃと記憶に残りにくい

自分が冗談半分で良く書いてる、釣り専用第六感

これって、経験からしか得られない

上級者と釣りに行ったとき

「あっこの流れ釣れそう」とか「雰囲気でてきたぞ」って言われたことないですか?

これが体得出来たら、びっくりするぐらい釣果が伸びて行きますよ

で、今回の自分

エギに微妙な重さを感じる、潮の流れを噛んだか?

にしては、ず~っと違和感あるな

針に海藻かなんかがついとるんかな?

どれどれ、一旦回収しよう

・・・・

でっけぇ、触腕の先が針に着いとるが!

えっ?いつ触ったの?

抱きつきに来た瞬間に、自分のシャクリのタイミングがあっちゃって

瞬間的な力で足先を千切ったんじゃろうけど

・・・・こんなにデカいのが触ったことも分らんのか俺は?

今年釣ったイカの中では、一番デカい吸盤じゃわ

う~~~ん、このタイミングで、この場所で、デカいのが回ってくるんか

見た目真っ暗、潮の流れあんまり感じない

水深・・・よく分からん

餌っ気・・・あるような、ないような

これだけの情報じゃ記憶に残らんな~

って事で、触腕の先っぽを頂くことに

うん、歯ごたえあるし、甘みの強い、本体美味しかったじゃろうな~~~

五感全てで記憶に残す

これは、皆さんにはお勧めしませんよ

食あたりとか考えたら、鮮度が高けりゃ大丈夫、って訳に行きませんからね

 

 

アタリが取れんかったのはなぜじゃ?

もう少ししゃくり方をおとなしく、待ち時間長くしてみるか?

暗闇でイカがエギをきちんと認識出来て無いんじゃとしたら?って仮定してみたんよね

そんなこんなしてたら

何となく、水面がワチャワチャしてる場所発見

経験上、小魚が捕食者にビビッて殺気づいてるんじゃと思われる

こういう場所なら、捕食者はシーバスかな?

そう思いながらそっち方向へキャスト

2回目のシャクリからにフォール

・・・うん? 沈んでいかないぞ⁉

アワセてみる

ズシっ!

ぎゅ~ん・ぎゅ~ん

ジェット噴射の間隔が長い

さっきのやつか?

引き味を楽しみながら上がって来たのがこの子

 

でかいじゃ~~~ん

釣った直後は、め~~~っちゃ重かった

けど、墨が怖いからお腹の中の水を抜いたら、缶コーヒー1個分ぐらい軽くなっちゃった

バネ計りで計測したら約850gぐらい

水抜かんかったら1キロ越えてたかもじゃけど

最終的には2キロ越え目指してるんじゃから、せこいこと言ってもしょうがないよね

それより、触腕は2本ともあるし、明らかにさっきのより細い

って事は、切れた足の持ち主さんは・・・!

良く良く考えたら、連チャンでこのサイズが釣れたんじゃから

暗闇釣行ありなんじゃない?

期待度さらに増して、集中力UP

暗闇は釣れたらデカい

って思ったけど、実際はそんなに簡単な話じゃなかったね

 

 

来たらデカい、そんな期待感持っちゃったから

なんかこの時期のアベレージが小さく見える

この2杯はリリースしようと思って、ぶら下げたまま写真撮影

地べたに置いて中の水が抜けちゃうと、水面にプカプカ浮いて潜れなくなるんで注意です

鱗が無いから、体表痛めちゃうしね

あっ、自分がイカをリリースしとる!

本人もびっくり

ついに来ました、食べたい<釣りたい の感覚が

この瞬間から、なんちゃってエギンガーから

自信を持って

自分、エギンガーです

って言えるようになった気がする♪

 

とは言え、大好物であることに変わりはない

このサイズならキープOKでしょ

ざっと600gぐらい

キロUPって、この倍の重さか~

2キロ越えって、4杯分の重さじゃよね?

引くんじゃろうなぁ~

ちなみに、自分の自己記録はこのイカ

 

去年の春に、交通事故的に釣れたんじゃけど

この時の自分、食べたい>>釣りたい じゃったもんで

写真撮ったしえぇじゃろって感じで、ソッコー帰って美味しく頂いちゃった

なもんで、このイカの重さが、よぉ~分からん

楽勝で1キロ越えたたと思うんじゃけど

まぁ、このイカに関してはカウントできず

って感じで、これからしばらくアオリに没頭します♪

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