スタッフ募集

 

とあるスタッフの 玉島ちびホエールウォッチング&チーバス

最近、玉島にいるクジラのチッコイの(イルカのチッコイの?)が

岸から数mの距離で泳ぎまくってると聞いたんですよね♪

お客様によると、夜になったら手に届きそうなぐらな距離で泳いでるらしい

しかも、高速で何かを追い回してるんじゃとか

昔から、玉島には何頭か回遊してて

時には親子なのか、大きいのとチッコイのが一緒じゃったりするんじゃけど

ほとんどの場合、何となく見るかなぁ~程度の距離までしか近づいてこないんですよね

それに、泳ぎもゆ~っくりで、自分的にはアレは夜は半分寝ながら泳いでるんじゃと思ってた

それが、餌を追ってるのが身近に見えるって聞いたもんじゃから

好奇心が高まって、仕事終わりに玉島へ直行

ちびホエールウォッチング♪

あっ、正体はスナメリです

形的には、クジラって言うよりイルカに近くて、水族館でよく見かける白いやつね

自分的には、何となく親近感が湧くシルエット(ツルンとした感じがね)

 

20時頃に現場到着

遠くで、プシュ~×3回

居るにはおるけど、到底見える距離じゃ無いな

コレがホントに近づいてくるんかな?

ただ待ってるのも暇じゃし、気温も下がってきてじっとしてるのも辛いから

せっかくなんで竿をだす

この時点で、海の見た目は生命反応皆無

じゃけど、スナメリが餌を食べにくるってことは、餌になる何かがここにるハズなんよね

でね、この時期ここにいるであろう生き物って言ったら

チーバスぐらいしか思いつかんのよね

食べられるぐらいおるんなら

そりゃ釣れるじゃろ?

てな考えで釣り開始

いつもならファラストを投入するんじゃけど、いかんせん見た目に生命反応がないからね

こういう時は、メバリングスタイルでワームをつけて、少し沈めて探ってく

コンって強くバイトが出ることはまれで

ぬっ、って感じで重くなる程度のアタリが多い。ハズ

経験則から導き出した攻め方で、キャストする事数投

ぬっ!

やっぱ居るじゃんか♪

 

 

じつに分かりやすいパターン♪

こりゃ数釣り楽しめそうじゃ

1.5gのジグヘッドにチビキャロスワンプの組み合わせ

多分じゃけど、ワームの種類はそこまでこだわらなくても釣れたと思う

 

シーバスが、この状態(縦向き)で

大人しくすることって珍しい

なんでこの状態でじっとしてるかって言うと

餌を食べまくって、お腹がポッコリ出てるんじゃけど

食べてるものは柔らかいものじゃから、地面に置いた時にイイ感じに凹んでバランスが取れてる

こんなことからも、ヒットパターンは推測できるんよ

この時期にお腹に入ってる柔らかい餌ってなぁ~んだ?

全国的に見たら、バチになるんじゃけど、瀬戸内は昨日みたいな潮回りじゃバチは抜けない

・・・・・答えは?

・・・・・分かった?

正解は、イカの超ち~~っこいのデス

瀬戸内のシーバスって、ランカーじゃろうが、チーバスじゃろうが

イカを食ってる時は、超高活性なんよ(カロリー高い餌じゃからかな)

じゃから、イカパターンは超楽しい

でも、イカパターンは釣りにくいって人も多い

その違いは? イカの動きの理解力

自分、イカが大好物じゃから

イカを沢山釣るために、い~~~ぱい観察して来たんよね

ルアーでイカの動きをどう再現するか?が分かっちゃえば

正直、ルアーはよほど外したものを選ばん限り、だいたいなんでも食ってくる

さっき書いた、ワームの種類はこだわらなくても・・・ってのは、そういう事

数釣りモードに入ったから、タックル変えて再挑戦

今度はトラウトタックルで攻めていく

渓流行きたいけど、休みがまだ来ないから、疑似体験でお茶を濁す作戦

 

 

 

タックルを変えるついでに、ワームを変更

スパテラの2インチ クリアーのシルバーラメ

こんなキラキラしたイカは居らんけど、攻め方さえ合わせて行けば

同じように食ってくる

 

2時間ほど一人で釣りしてたところに、情報源のお客様到着

お客様:どう?

自分:チーバスは10匹ぐらい釣れたけど、本命のメリーさんは寄ってこんわぁ

お客様:この前は、潮がもう少し下がった頃に寄って来たんよなぁ~

自分:スナメリにも時合があるかも(笑)

そこから二人で釣りをしながら、本命の接岸を待つこと1時間

だいぶ潮が下がったなぁ~、なんて会話をしてると

プシュー、プシュー!

あっ、ホンマに潮が下がったら寄って来たわ!

2mぐらいなサイズのが3頭、10mほど先をフラ~っと泳いでく

それを眺めてたら、急に進路を変えて岸へ向かって高速移動!

で、何かを見つけて、クイックにターン

ぎゅ~~~~ん!!!

こんなに早く泳ぐんじゃ!

夜は寝てる生き物じゃないんやね

ほんと手に届くぐらいの距離まで近づいてくる

残念ながら、夜じゃから写真も動画も映ってなかった・・・

最終的には、1時間ぐらいは見える範囲を行ったり来たり

たぶん、これぐらいのチーバスを狙ってたんじゃないのかな~

 

当然ながら、スナメリ接岸中はチーバスは釣れなくなりました

全国的に見たら、人里近くへ野生動物が近寄ってくると

〇〇ちゃ~~~ん♪なんて呼ばれたりしますが

普段慣れてる自分でも、こんだけ近くで見ると、かなり興奮・楽しめました♪

釣りがてら、ちびホエールウォッチング いかかですか?

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