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とあるスタッフの 秋爆 シーバスが3時間釣れ続く!

仕事終わりに、ぷら~っと近場巡回してたら

秋爆に遭遇!それも超ド級‼釣れ続くこと3時間。の報告

あっちこっちへ、うらふら釣り歩く日々を送っていると

1年に数回、メチャクチャ釣れる収穫祭ってに遭遇するんじゃけど

今回のは、過去最強クラス

釣れなくなってやめたんじゃなく、釣れすぎて、握力と腕が疲労感でどうにもなんなくなって

体力の限界で撤収するっていう、そんな楽しい時間となりました

 

 

この日は、小潮終わりで長潮に変わるタイミング

自分的には、釣れる気がま~ったくしない潮回り

魚の不思議なところは

山陰なんかじゃとほとんど潮位差が無いから、潮回りとか気にしなくても釣果が出るのに

瀬戸内は、潮の動きが悪い時は、まぁ~口を使ってくれん事・・・

今日の潮回りじゃ、ボウズ覚悟じゃろうな

そんな状況の時は、少しでも水に動きがあるところ探すのが得策と考えて

今回は河口付近へエントリー

潮が小さいとはいえ、下げ潮で入れば多少なり潮位は下がる

そのうえで、川の流れは潮に関係なく、上流から下流へと流れてくるんで

このタイミングで釣りを開始すれば、北から南への潮の流れは出てくるじゃろう

そんな考えで、準備をして、下げはじめ1時間頃に釣り開始

・・・・

いや~

1ミリも下がってないんじゃないのコレ?

今回は、ウェーディングの準備をしてて、実績のある場所まで前に出ていく予定じゃったんが

2~3歩出たとこで、1時間以上、ず~~~っと待機

他の場所で釣れる気がしないから、とにかく潮が下がるまで待つしかない

さらにそこから1時間

やっと下がり始めた潮位、ちょっと無理矢理な感あるけど、とにかく前へ

ってのも、その間2時間ほど

キャストはしてるけど、な~んも反応が無い

ず~っと沖を眺めていたけど、一回も捕食に出てこない

魚居らんのかな?

ルアー交換でライトをつけると、アミエビはそこかしこでぴょんぴょん跳ねてる状況

本来この時期なら、アミエビを食べにサヨリやママカリが刺してきてて

それをシーバスが捕食するってパターンなんじゃけど

小魚が居らん

やむなしで、シーバスがアミエビを食べてる可能性に賭けてみる

 

とりあえず1匹

色が綺麗じゃから、居着きって感じじゃ無さそう

回遊系なら、群れでドカンと入って来てるかな?

そう思いながら、そこからさらに1時間

 

30㎝ぐらいないのを1匹追加しただけで

まぁ~、魚が薄いこと

シーバスって魚は、活性が低くて口を使わない時でも、一等地で待機してることが多くて

バイトが無くても、魚の体のどこかにルアーが当たることが良くあるんよね

中級者レベルになると、おるけど食わんわぁ~、みたいな感覚分かると思います

3時間ほどやってみて

魚の気配ってのがほとんどない

明日休みじゃし、装備は水で濡れてるし

このまま帰るのもなんじゃから、移動してみるか・・・

今日の潮回りで、唯一本命と考えてた場所での沈黙は

それ以上の釣果がここからあるとも思えず・・・

日付が変わるころ、次の場所へ到着

釣り人、だぁ~れもおらん

そりゃそうよね、今日の潮回りじゃぁね

その時は、ここから収穫祭が始まるなんて思いもしなかった

ジャブジャブとウェーディングして前に出ていく

最干時刻までにはまだ2時間ほどあるけど

タイドグラフを見る限り、おそらくこれ以上潮位は下がんないじゃろうな

そんな状況で

沖目にライズを発見

おっ、小魚が飛んだ

ライトをつけると、ここにもアミエビがおる

それを食べに、何らかの小魚が入ってて、それをシーバスが追い回してる

数少ないチャンスをものにせねば

前回調子のよかった、シークに先発を委ねる

行ってこ~い

着水したら、出来るだけ水面近くを引けるように

竿先を立てて、リトリーブ若干早めに

コツン!

竿に重さが乗った瞬間、アワセを入れたら

リールを巻かずにそのまま横へ数メートル移動

出来るだけ魚を暴れさせないで、ヒットゾーンから魚を遠ざける

これ、数釣りするときの自分のテクニック

そう、キャストする前に、魚の数の多さに気付いたんです

じゃから、出来るだけ釣り場に過度なプレッシャーをかけないように気を使いました

針に掛った魚が、エラアライしてる時にも

ヒットゾーンではライズが続いてたんで、活性の高い魚が複数匹いることは確定

ここまでの沈黙の時間の分を取り返したいから

最低5匹ぐらいは連チャンさせちゃる

 

 

 

捕食音の感じから、おそらくアベレージは4~50㎝

大きく見積もって60㎝がいるかなぁ~

チャチャっとリリースして、再度キャスト

 

シーク無双状態

あっという間に目標5匹をクリアー

そこへ、一台の車到着

乗ってたのは、お客様:釣れとるかぁ~?

自分:連チャン中です、釣りますか?

お客様:ウェーディングの装備持ってきてないよ、ここで見とくわ

そりゃ残念、じゃぁ心置きなく

てな感じで釣りを再開

そこから3時間 ず~~~っと釣れ続くわけですが

流石に同じことの繰り返しでは反応は続かず

とは言え、変化を付けすぎると、これまた反応しなくなる

基本的に、反応してるのは水面直下30㎝ぐらいまで

それ以上沈めると反応なし

そして、いわゆるスローリトリーブのタダ巻きは反応が悪く(0ではない)

1秒間にハンドル1.5回転ぐらいで、時折竿先でチョンチョンとアクションを入れる

適当にキャストするんじゃなく、ライズがでたらそこを狙い撃つ

昼間のナブラ打ちに近い感覚の釣りが、今回のパターンじゃった

それが、なぜ3時間も続いたか?

一つには潮回りが小さくて、今日の最適な潮位がず~~~とキープされたこと

結局、潮止まりから上げはじめまで、途絶えることなくライズがつづいたんよね

それと、餌がシーバスの数に対して少なかった感じなんよね

ここに来れば餌にありつけるだろうって感じで集まったシーバスなんじゃけど

思ったほどの餌がおらん

かといって、潮回りが小さいこのタイミングじゃ

遠くまで移動するには無駄にエネルギーを消費する(潮に乗って移動する事が多い)

なもんで、わずかな餌を奪い合ってるもんじゃから

ルアーに対して、警戒心より捕食欲求が優ったんじゃと思います

 

 

ライズが近づいてきたら、ファラストリップレス90sで

射程距離がメーカー品に比べて劣りますが、近距離戦ならお手の物

後半は、これが無双状態 何十匹釣ったのか?のレベルで大爆釣

 

どの魚も銀ピカで、最近海から入って来たんじゃないか?と思います

本来なら、これのアベレージが70㎝前後になってていい時期なんじゃけど

ちょっと、今年はサイズがまだ小さい

まぁ、こんだけ数釣り楽しんで、サイズに文句言ったら魚達に怒られる

生き証人なってもらったお客様にも怒られちゃうしね

実際に、この状況を誰かに見てもらって無きゃ、3時間爆釣なんて信じてもらえない

話半分、オオカミ少年扱いされかねない

ただね、最初から3時間の爆釣を見せつけるなんて考えてなくって

10匹ぐらい連チャンするとこを見てもらって

次はウェーディングへお誘いするって予定じゃったんが

怒涛の3時間にお付き合いいただいたって感じ

お客様:浸かったら釣れるんじゃなぁ~

自分:届いてなんぼじゃもんね

一か所目もウェーディングして、3時間ほとんどアタリ無しってのもありましたが

そう考えたら、6時間竿を振り続けてたんか

そりゃ腕だるい訳じゃわ

体力の限界感じて納竿したんじゃけど

タックル片付けてる最中も、ライズはずっと続いてて

いったい何匹のシーバスが、今日ここに集結しとったんじゃろう?

まぁ、これがだんだんと広がって行って、今回不発じゃった一か所目とかに移動してくんじゃろうな

偶然にも良い日にハマったって事じゃろな♪

ちなみに、今回色々とルアーをローテーションした中で

また新たな発見ありました

反応が良かったのは、シークやファラストリップレスみたいな細長い形をしたものばかりじゃったけど

なぜだか、太目なこのルアーにだけは反応がよかったんよね

 

爆釣しすぎて、途中写真撮るのやめてたんじゃけど、その時じゃったかなぁ~

撮ったと思ったけど、保存できてなかったんか、写真無くてスミマセン

 

左のルアー、タックルハウスさんのローリングベイトシャッド

右がデュオさんのシーク

ルアーの体高が全然違うでしょ?

重量と浮き上がりにくさもあって、シークよりもっと早くリトリーブして使用

これもよぉ~反応してくれたんよね♪

他にも体高のあるルアーを投げたけど、それらはほとんど無反応

シーバスが、食べたい!って思うスイッチが、このルアーにあるのかも

使いこなせたら、また一つ次の扉が開きそうな予感♪

そもそも「潮回りが悪い」は自分に対する単なるいい訳じゃったと反省

長潮でこんなに釣れるとは!

日々勉強じゃ

 

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