【日付】1月20日(火)
【名前】水島店スタッフ 立花
【魚種】メバル
【サイズ】最大23cm
【釣り方】 メバリング
皆様、こんにちは。
水島店の立花です。
年が明け、待ちに待ったメバルの季節がやってきました。
今年は少しシーズンのスタートが遅れている感じですが、ここ最近はようやく釣果が上向いて来ているようです。
私もライトゲーム大好きアングラーとして、そろそろメバルの顔が見たいと思い、2026年初のメバリングへ出掛けて来ました。
釣行当日は寒波が来たタイミングで、北からの強風が吹きつけ、水面がジャブジャブと波立っていました。
『メバルは凪を釣れ』という格言が有りますが、確かにメバルのライズ等も見られず、不安な気持ちになります。
それでも、底にある岩陰や海藻周りなどの障害物の周りには潜んでいるだろうと、予測をして、重点的にボトムを狙っていきます。
こんな時に活躍するのがダートタイプのジグヘッドとワームです。

2g以上のウェイトの専用のジグヘッドに水中で抵抗の少ないストレートワームを付けて、ボトム付近で、”チョン、チョン”と竿先を動かしてアクションを付けます。
ジグヘッドをキビキビと動かすことを意識して、底でジッとしているメバルにルアーをしっかりとアピールします。
反応が無ければ、ワームのカラーやジグヘッドの重さを細かくローテーション。
手がかじかむ今の時期は、ライトゲーム専用のスナップがあるとルアーの交換も楽チンですね。
色々と試行錯誤しながら、根気強く誘っていると、待望のアタリが有りました。

体高の厚いカッコいいメバルが釣れました!
フッキングしたら、ストラクチャーの陰に逃げ込もうとするので、とにかくリールを巻いて、浮かせることが取込みのキモです。

また、潮が早く流れるタイミングではセイゴ、潮が止まった時はカサゴ等の根魚も頻繁にアタックしてきます。
こちらも冬のライトゲームの貴重なターゲットですので、専門に狙ってみるのも面白いです。

最終的には20cmオーバーのメバルを複数ゲットする事が出来ました。
瀬戸内のメバルは水温の低下が落ち着いてくる、これからの時期が本番!
皆様も防寒対策をしっかりとして、出掛けてみてはいかがでしょうか。

水島店ではメバリングコーナーを特設中です。
2月以降は新アイテムもドンドン入荷していきますので、釣行の際には是非、お立ち寄り下さいね
皆様のご来店をお待ちしております。
タイム水島店
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