
無性にイカが食べたくなって、コウイカ狙って来ました。
ってか、渓流の行の駄賃ですがね。の報告

今回の休みは、久々に晴予報じゃったから
夜明けとともに、日野川の新規開拓に行こうと計画
で、せっかく北上するんじゃから、夜は山陰側の海で遊ぼうと

寝なけりゃ、一日は48時間
二日分遊べます♪
本来、この時期の山陰はヤリイカのシーズン
このイカの面白いとこは、シーズン前半がオスの群れが接岸して、オスが釣れる
シーズン後半はメスの群れが接岸して、メスが釣れる
で・・・
今は、オスが離れて、メスがまだ寄り切ってない
じゃから釣れてない
と、お客様から聞いてます
が
今日からメスが接岸するってことも無きにしも非ず
で
ヤリイカ狙いで、ラン&ガン
・・・結果

ま~ったく釣れん
釣れてる時は満員御礼な各釣り場が、がら~んがらん
釣り人の行動は正直です
数少ない釣り人と情報交換したら、みなさん「今日は釣れん」とのこと
せっかく来たから、丸坊主ってのも寂しいんで
そこから、セイゴ釣ったりカサゴ釣ったりしながら、魚と戯れること数時間
・・・・
帰ったらヤリイカの刺身を食べるつもりじゃったのになぁ~
・・・・
口の中が、イカモードから抜けられません
釣れんものは仕方ない

こうなりゃ、ターゲット変更
早いかもじゃけど、コウイカを攻めてみるか
自分、釣り業界に就職したばかりの約20年前
お客様から教えていただいたのが、岡山でのコウイカは
まずは〇〇の沖一文字付近から釣れ始める
〇〇で釣れたら、一週間後に玉島で釣れだして
玉島で釣れ出したら、その一週間後にサノヤスで釣れだす
笠岡はこの流れじゃなく、福山で釣れだしたらその一週間後
ということ
実際、言われた通りって体験を何年も経験し、広大な海の中でも、回遊ルートって決まってんだなぁ~と
それが
〇〇の沖一文字が、地続きになり、○○の波止に・・・
それがどう影響したのか分かりませんが、その時期から
前触れもなく、急に玉島で釣れ始める、そんな感じになりました
まさか、沖一文字が見つからなくてさまよってるんじゃないでしょうが
そんな中、自分が見つけたここ数年の傾向が

山陰で釣れ出したら、2週間後に玉島で始まる。説
そんで、山陰で釣れだしたら、の基準は
自分が山陰で釣ったら。です
不思議と、当たるんですよねこの法則
で、昨晩の調査結果は最初の画像ですから~?

玉島で釣れだすんは、2週間後!
かも、きっと、そんな気がするような、しないような
自分が、山陰で釣りたくなる=食べたくなる
これは、花粉症みたいなもんで、時期が来ると発生する生理現象みたいなもん
カレンダーと違い、毎年の気候のズレを反映しますから、かなり信憑性高いかもよ~
今回、はじめからコウイカ狙ってきたわけじゃないんで
使うエギは、手持ちの中で一番目立つやつ
シーズン初期は、あれじゃなきゃ、とか、こうじゃなきゃ、などは不要
プレッシャーがあまりかかっていないのと、先走り傾向のイケイケ性格の個体じゃから
エギは、目立つこと、ただそれ一択!
夜光カラー最高なり♪

今シーズン一杯目
エギに凝った模様一切なし、純白の夜光カラー
今回はヤリイカ狙いじゃったから、シロイカ用のゆっくり沈む系のドロッパーしか持ってない
よって、底狙いには効率が悪いって判断して
7gのシンカーをスナップで一緒に止めて、兎に角ボトム付近に置いておく
下手に動かしすぎない事
これが地元の方から教わった、ご当地の釣り方
竿はアクションさせるためじゃなく、釣れてるかな~?って聞く程度の上下移動
※ハイシーズンになると、他人より自分の仕掛けに気付いてもらう工夫が必要になる
たぶん、目立つのに、動かず、じっとしてるんが

美味しそうで、捕まえやすそう
って、事なんじゃないかな

2杯目
まだ水温が低いのか、ひったくるようなアタリじゃなくて
タコが触ったような、何となく重くなる、あの感じの反応です
じゃから、確信もって3杯目頂き~って合わせたら

タコっぽいあたりは、タコじゃった
自分が、2杯釣る間に、周りで3杯あがってて、偶然じゃなく、交通事故的なんじゃなく、確実にコウイカは接岸してました
じゃから

2週間後には、始まるでぇ~!
そこから、コンビニで氷買って、イカが傷まないようにして
帰って食べるのを楽しみにしながら

日野川の新規開拓釣行
午前中2つの支流を調査して、ヤマメがいることを確認
来月以降で、本格的に全流域を釣り上がる予定
午後は、勝手知ったるイワナの川へ入って
今年の状況を確認へ

まだ冬眠から目覚めたばかり
しっかり餌食って大きくなれよぉ~



水温が9℃まで上がってて
カゲロウのハッチも多く、イワナの活性は上がってます
しっかり冬越えた野性味のある個体に、感謝しながらオールリリース
イカは2杯ともキープ、ちゃんと〆て、クーラーに入れて

釣り人なんて、勝手なもんですね
牧




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