とあるスタッフの ライトロックでカサゴゲ~ム・楽しすぎじゃ~♪

前回の楽しさが忘れられず

狙い方変えて、爆釣を堪能してきました。の報告

ここ最近、休みのたびに雨が降って

渓魚に会いに行けない日々

フラストレーション溜まりまくりで・・・

なんか無性に魚の顔が見たい~ってことで

前回、爆釣を楽しんだカサゴを再び狙って来ました

 

前回は、根掛り低減目的でシャッドテールを使ってリトリーブ中心の釣りで楽しんだんじゃけど

この釣りの醍醐味は、前アタリとって、少し送り込んで

喰ったか?喰ってるか⁉って、少し聞いてみたいりして

重さを感じたら、思いっきり合わせを入れる

この一連の動作、静と動の組み合わせじゃと思ってます自分

 

じゃから、今回はリトリーブじゃなく、ボトム中心のちょんちょん&ストップで攻める

使うワームは、ちっちゃなクロー系たち

 

タックルは、ダイワソルティスト610ULとシルバーウルフCTの組み合わせ

前回から導入のこのセッティング

ライトロックの最適解

ついに見つけちゃったわ♪

釣り場は、前回と違う場所

自分、立て続けに同じ場所に釣りに行きたくない症候群

分らない場所で、色々試すことが、実に刺激的♪

 

まずは、前回反応の良かったリトリーブで様子をみていく

 

よし、ここにもカサゴがおるわ

そこから、ワームをファラストクローのチャートカラーにチェンジ

カサゴは、目立ってなんぼ

グロー系やパール、チャートなど、兎に角派手なカラーがおススメです

 

リトリーブの釣りは、短時間に広範囲が探れるのがメリットじゃけど

広範囲の魚が、ルアーの存在を早く気づくから、スレるのも早い

それに対し、キャスト距離を抑えて、ねちっこくボトムを攻める釣りは

すぐそばの魚にしかルアーの存在を見せて行かないから

比較的スレるまでに時間が稼げて

数釣りが出来る傾向にある

 

今現在の傾向として

釣れるサイズは、8㎝ぐらいから25㎝ぐらいまでと、大きく開きがあって

ある年の同級生が金太郎飴のように釣れる訳じゃない

これって、今の海岸近くの海の状況が、カサゴにとって住みやすいからじゃないかな?

金太郎飴の時は、たまたまその年に沢山生まれただけ、翌年は激減ってこともよくあるけど

今の状態なら、カサゴは回復傾向にある、ハズ、きっと、そうあってくれ

 

ファラストクローのチャートが、今回はめちゃくちゃハマっとる

けど、ちびっ子のヒット率も高いから

少しボリューム上げて、チッコイのが喰いにくくしてみた

 

関係なかった・・・

ちっこくてもカサゴは獰猛じゃわ

小さい個体ほど、しっかり餌食べて早く大きくなろうとするもんね

 

リングベイトは、シャッドテールじゃあるけど

リトリーブ用って事じゃなく、ネチネチ釣法でも大活躍

いやほんと

こんなに釣れる釣り、すんげぇ~久しぶり

 

そんでもって

ファラストクローが、め~っちゃ釣れる事

これ、廃盤で、もう店頭に残すのみ

超特価で最終処分中でございます

 

反応の良さは、目ん玉ジグヘッドの効果もあるか?

そうなのか?どうなのか?

 

 

カサゴ釣りにおいて、多くの場合アピール力はプラスの効果じゃから

目ん玉が集魚効果発揮してるのかもね

 

いやマジ、数え切れんぐらい

ぎょ~さん釣れた♪

ゲストさんも

 

そろそろ、メバルの釣果も上がってきてほしいなぁ~

と思う、今日この頃

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