とあるスタッフの 2026新見渓流 今年を占う1回目

他の河川に続き、いよいよ新見も解禁です

早速アマゴの顔を見に行ってきました。の報告

放流魚は無視

天然個体狙って、上流・源流域へ車を走らせます

 

放流魚釣っても価値が無いとか、天然の方が偉いとかって事じゃなく

この時期じゃなきゃ出会えない、冬を耐えた個体特有の錆のきいた体色

薄茶けた色の魚体に会いたいから

放流域じゃなく、上流へ登るんです

だいぶ暖かくなってきたけど

山の上の方は、まだまだ寒い 特に朝はね

 

水温3℃ 天然個体は目覚めているじゃろうか?

 

まだ雪も残ってた

 

水温が低いこの時期は、基本的にルアーへの反応は鈍い

圧倒的に餌釣りに分がある

 

分かっちゃいる、けど、可能性は0じゃないってだけでOK

渓流釣りの楽しみって、釣果だけじゃないからね

 

 

 

日常生活にゃありえない、倒木がそのまま放置って風景

こんな世界感が、冒険心を高ぶらせるんよねぇ~

今シーズン1匹目

この体色を今年も見ることが出来た♪

2匹目

シーズン1回目、サイズじゃなく、出会えたことに、ただただ感動♪

 

放流してないエリアですが

遊漁券は絶対購入してください

河川での釣りは、釣り堀とは考え方が違います

放流してる魚を釣るのに費用が発生って事じゃなく

その地域で釣りを楽しむ権利を買うって感じ

釣れようが釣れまいが、放流してようがしてまいが

兎に角、そこで遊ぶのに必要な費用(入場料みたいなものかな)

 

他の釣り以上に、危険と隣り合わせな遊びなんで

ルールが守れる人限定です

 

 

今回入った場所は

バイトまで行かなかったけど

途中まで追いかけてくる個体がかなり確認できた

 

チェイスあるだけなら20回以上

水温が上がって、活性が高まる5月頃が楽しみじゃわ

 

ルアーは、もののふ45S

水温が低いこの時期は、なるべくゆっくり、フォールでしっかり見せる

これに反応が良い

この釣りを成立させようとすると、引ける距離が確保できる場所が必要

フォールの時間が稼げるぐらいの、水深と流速の低さが必要

流域が長くても、この条件を満たす場所は、かなり限られる

逆に言えば、この時期狙うべき場所は絞られる

分かってる人には釣れる

今は、そんなタイミング

それが、5月ごろから魚が広い流域に散り散りになるから

分らない人でも、釣れる可能性が高くなる

 

毎年、釣れなかったな~って春先だけやってたアナタ

ルアーで渓流楽しむなら、初夏がおススメですよ

 

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