
他の河川に続き、いよいよ新見も解禁です
早速アマゴの顔を見に行ってきました。の報告
放流魚は無視
天然個体狙って、上流・源流域へ車を走らせます
放流魚釣っても価値が無いとか、天然の方が偉いとかって事じゃなく
この時期じゃなきゃ出会えない、冬を耐えた個体特有の錆のきいた体色

薄茶けた色の魚体に会いたいから
放流域じゃなく、上流へ登るんです

だいぶ暖かくなってきたけど
山の上の方は、まだまだ寒い 特に朝はね

水温3℃ 天然個体は目覚めているじゃろうか?

まだ雪も残ってた
水温が低いこの時期は、基本的にルアーへの反応は鈍い
圧倒的に餌釣りに分がある
分かっちゃいる、けど、可能性は0じゃないってだけでOK
渓流釣りの楽しみって、釣果だけじゃないからね

日常生活にゃありえない、倒木がそのまま放置って風景
こんな世界感が、冒険心を高ぶらせるんよねぇ~


今シーズン1匹目
この体色を今年も見ることが出来た♪

2匹目
シーズン1回目、サイズじゃなく、出会えたことに、ただただ感動♪

放流してないエリアですが
遊漁券は絶対購入してください
河川での釣りは、釣り堀とは考え方が違います
放流してる魚を釣るのに費用が発生って事じゃなく
その地域で釣りを楽しむ権利を買うって感じ
釣れようが釣れまいが、放流してようがしてまいが
兎に角、そこで遊ぶのに必要な費用(入場料みたいなものかな)
他の釣り以上に、危険と隣り合わせな遊びなんで
ルールが守れる人限定です

今回入った場所は
バイトまで行かなかったけど
途中まで追いかけてくる個体がかなり確認できた
チェイスあるだけなら20回以上
水温が上がって、活性が高まる5月頃が楽しみじゃわ

ルアーは、もののふ45S
水温が低いこの時期は、なるべくゆっくり、フォールでしっかり見せる
これに反応が良い
この釣りを成立させようとすると、引ける距離が確保できる場所が必要
フォールの時間が稼げるぐらいの、水深と流速の低さが必要
流域が長くても、この条件を満たす場所は、かなり限られる
逆に言えば、この時期狙うべき場所は絞られる

分かってる人には釣れる
今は、そんなタイミング
それが、5月ごろから魚が広い流域に散り散りになるから
分らない人でも、釣れる可能性が高くなる
毎年、釣れなかったな~って春先だけやってたアナタ
ルアーで渓流楽しむなら、初夏がおススメですよ
牧




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