とあるスタッフの 新見の源流域調査 天然渓魚おるねぇ~♪

まずはお知らせ

問合せの多かった、高梁川漁協の遊漁券が入荷しました

竿釣りは、鮎以外ほぼ2等で遊べて、しかも他の河川に比べてリーズナブル♪

ルールを守って、堂々と釣りを楽しむためにも

必ず遊漁券の購入をお願いします

 

では今回調査結果の報告です

2~3年前は、魚が沢山いた沢があるんじゃけど

去年、急に魚がいなくなって

2回ほど釣りに行ったんじゃど、1匹しか顔を見えくなってたんよね

原因として、一昨年の秋から春にかけて、雨不足で超渇水になってたこと

源流域は、もともと水深が浅く、水量が少ないことろへの水不足

その上、冬は雪がしっかり降って、アマゴ達は越冬が難しかったんじゃないかと

 

その沢の魚が、少しは回復していることを願って、そこの調査に行きました

 

人里離れたこんな場所

今時期は、上流・源流域の方がルアーの反応が良い

アマゴおったわ

放流じゃなく、自力で回復しとる

最近、どこで釣れる?とか、ガイドの依頼とか結構あるんじゃけど

今釣ってる場所は、山歩きの経験のない初心者には危ないからね

もう少し暖かくなって、安全な中流域で釣れだしたら

色々とお答えしましょう、って感じの対応させてもらってます

 

とは言え、少しはヒントを出しましょうかね

ってことで、今回3か所チェックしたうちの2つのログをお見せしましょう

 

朝一で入った場所がこれ

釣り開始が8:10、けっこうゆっくりしたスタートでしょ?

この時期は、お日様がしっかりさした頃からの方が水温上がって

魚の活性が良くなるんで、あんまり早めの釣りはしないんです

※夏頃は6時スタート、シーズンとともに少しづつ入渓が早くなる

ちなみに、始めての場所で釣りをする場合、ルートログは強い味方です

なんせ、電波届かないとこばかりなんで、マップが使えないから迷子になったら大変です

ログがあれば、少なくとも帰る方向は見失わずに済みます

二つとも、ず~っと魚が反応してるんじゃなく、反応するとことしないとこがありますよね

比較的、入渓点=車が止めやすい場所の近くは釣り荒れれて

少し登った方が反応が良くなることが多いですね

ただ、この時期魚の反応の良し悪しは

地図が読める人なら、見極められるかも

 

確実にそうだ、っては言い切れませんが

この時期、上流域で魚の反応が悪い場所は、杉・檜などの針葉樹林

特に、沢の中まで日差しが直接入ってこない場所は魚が出てこない

 

逆に、広葉樹が混ざって生えている場所は魚の活性が高い

これは、地図記号で何となく予測することができ、新規開拓のヒントになる

 

渓流釣りには、他の釣りには無い楽しみ方が盛沢山

 

この時期は、サイズを狙うタイミングじゃなく

低水温下で、魚を反応させる技術を磨く時間

サイズ狙いは6月から(と、諸先輩方から教わりました)

 

沢・流域・魚止めの上と下で、魚の模様が微妙に違う

こういうのも楽しいんですよね

 

なんだかんだで、この日は15キャッチぐらい

チェイスもかなりあって、枯れちゃったかもって心配した沢の復活も確認できた

新見の天然個体、今年もしっかり遊べそうです♪

 

源流域は怖い、けど、今の時期に魚を釣りたい、そんな人は

こんな場所がおススメです

 

生活道路横の、幅が1mあるなしって感じの両面コンクリート護岸

ルアーで狙うなら、兎に角、水量が少ない場所がこの時期は良い

です

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