風が強い日でも「堤防ヘッド」でカサゴをゲット!

風の強い日にちょっとした工夫

2021年02月28日(日)

みなさま、こんにちは。

メバルサビキでカサゴの連掛けが出来る、人呼んでカサゴ職人!な蔵王店の松葉です。

周りで釣っていた人や船長までも首をかしげるほどのカサゴ職人っぷりですニヤリ

さて、今回はメバリングをやってみようかな~ということでいつもの場所へレッツゴー!

ポイントについて準備して、さて釣ろうと構えた時…微風。

いや~な予感…ガーン

とりあえず1.5gぐらいで底取れるかやってみよう…。

うーん…、うーんんん…ショボーン

奮闘しながら底だと思うあたりを探っていると、ビビビッ。

慎重にバレないように…抜き上げました!

その後も底がかろうじて取れている(ような気がする)状態でそこそこの数。

私はカサゴとメバル、どちらもミニマムサイズ(写真上)

オーナー)メバル弾丸/1.5g + スミス)スクリューテールグラブ/スーパーグロー

同行者は私より少し大きめのメバルさん(写真下)

ジップベイツ)リッジ、スミス)メバペン

しかし風はどんどん強くなるばかりでマジで底が取れん…。

予感的中ってやつですね…

テッテレーン!こんな時はこれを使ってみよう~!ニヤリキラキラ

林釣漁具製作所)堤防ヘッド

いわゆるマイクロテンヤといわれるもので、ジグヘッドに孫針が付いています。

エサはパッケージにもあるのですが、本当にな~んでもOKOKハート

虫エサをつけるもよし、シラサエビや海エビをつけるもよし、ワームをつけるもよし…。

それぞれのつけ方は簡単!下の図をご覧ください下矢印

釣り方も簡単で、ジグヘッドと同じ要領で軽く投げて海底まで落とし、底をトントンと叩くように探るだけ!

今回の爆風の中でも、底にコツンと当たる感覚がしっかりと分かるのでオススメですよ。

重さも2.5g~7..0gまでラインアップされているので、メバリングタックルはもちろん、コンパクトロッドでも扱えますよ。

実際に使った釣果はこんな感じです下矢印ルンルン

左から本虫、青虫、ワーム。

ほんとにエサがなんでも釣れるんですね…びっくり

ちなみに赤い矢印の部分。孫針がきちんと刺さってるんですね~おねがいハート

普通のジグヘッドだと針掛かりしにくい魚も、孫針がしっかり補助してくれます。

風が強まる一方なので後半はもうずっと堤防ヘッドしか使ってないです。

しっかり底も取れるし、実はちょっと大きいカサゴちゃんも釣れて味を占めちゃって…てへぺろ

とっても寒い日でしたが、しっかり釣れたので心がホクホクでした。

皆さまもぜひお試しあれ~!

ではでは~~!

タイム 蔵王店 松葉

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