【蔵王店】イカナゴでメバル釣り

2020年04月17日(金)

みなさま、こんにちは。

メバルエサの絶対王者、白魚が蔵王店からいなくなってかれこれ2週間ほど。

これからのメバル釣りに不安を覚えましたが、すぐにやってきましたメバルエサの貴公子『イカナゴ』

(イカナゴも壁に沿って泳ぐので、エサクーラーのネットははずしておいてくださいね。)

船でのメバル釣りでは、白魚と肩を並べるほど人気かつ大型が狙えるエサとして人気です。

あまりのべ竿のエサとして使用するイメージがなかったので、白魚の代わりに使用してみたくなりました。

最近入荷したイカナゴのサイズが、近年、類を見ないほどメバル釣りにちょうど良いサイズで期待大です。

いつもの防波堤で、のべ竿を準備してピチピチのイカナゴをつけて投入すると、すぐにメバルのアタリが。

やっぱり釣れますねー、イカナゴ。

いつも、のべ竿とルアーロッドではのべ竿に軍配が上がっていますが、今回はジグヘッド白魚で頑張っている同行者が懲りずにジグヘッドイカナゴに挑戦して、まんまと大型をゲット。

数釣りでは負けていませんでしたが、サイズで乾杯でした(泣)

そんなのべ竿ですが、ルアーロッドと比べ釣り場の移動の際に仕掛けを片付けるのに時間がかかり、機動力に掛けるイメージがあるかと思います。

ここで、個人的に使用しているアイテムをちょっとだけご紹介。

こちらは、アユの友釣り用の仕掛けを収納するための仕掛け巻きですが、片手に持ったまま中心の丸い部分をくるくる回して仕掛けの出し入れができる優れものです。

途中のケミホタルやチューブそして鈎などは中央の部屋にしまいながら巻き取ることができるので便利です。

丸い部分を入れ替えて使用できるので、予備の仕掛けを用意することもでき、仕掛けの交換も手早く行えます。

チョットお高いのですが、すこぶる便利なので頻繁に使用しております。

写真は、がまかつさんのものですが、各社から出ていますので自分に合った機能を持ったものが選べるのもありがたいです。

続いて、短距離の移動の際にはこちらの仕掛け巻きを使用しております。

仕掛けを撒いた状態で竿にセットできるので、仕掛け巻きがブランブランして暴れることがありません。

最初に使用する仕掛けを竿にセットして取り付けておけば、速攻準備完了です。

最後は、水深や潮流の速さに合わせておもりを付け替えることがありまが、自分の仕掛けがかなり細ハリスなので、ガン玉を頻繁に交換するとすぐにラインに傷が入ります。

そこでオモリはウキゴムで固定するものを使用しております。

ウキゴムの色を変えることで、ちょっとした目印にも利用できるので助かっております。

こちらも数社からさまざまなタイプが出ておりますので、使いやすいものを選ぶと良いかと思います。

みなさまのより良いのべ竿ライフを過ごせるお役立ちアイテムをお持ちでしたら、ぜひご教示ください。

蔵王店でお待ちしております。

タイム 蔵王店 山廣

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