とあるスタッフの イワナをもとめて冒険の続きを♪

なんか、普通に釣りしてるだけじゃ刺激が足りん・・・

ってことで、まだ見ぬ源流域へ踏み込んできました。の報告

エギングしたい欲求がもんもんしてるんじゃけど

まだチッコイのばかりじゃし・・・って自制心と

最近、風が強いんで、無理してエギングしてもシンドイばかりじゃし

我慢の日々で・・・・・なんか刺激がほしい

 

ってことで、秘境探索に行ってきました

 

実は、7月に新規開拓したとこがあって

今回はその先へ!

その場所は、もともと3時間釣り上がったところで魚がいなくなった沢

魚止め的な構造物があって

過去何年かで数回その上流を30分ほど釣り上がったんじゃけど

その先にま~ったく魚影なし

そんな場所じゃった

それが、前回7月に釣り上がった時

その魚止めになってた構造物が崩れてて、魚の通り道が開通してた

この上に魚登ってたりしない?

そう思って、釣り上がったら

いるわいるわ!

イワナがあっちこっちから飛んできた♪

で、魚の居なくなるとこまで行ったろうって釣り上がる事5時間

一向に魚影が無くなる気配なし

さてどおしたものか

これ以上登ったら、帰りの山道が暗くなる・・・

でもまだ釣れる、まだ魚がおる・・・

右脳と左脳が戦いながら、さらに釣り上がる事30分

結果は反省しかない

山の上は明るいけど、下山してくほどにドンドン暗くなり

 

ギリギリで車までたどりついた

釣りは遊び、決して命かけてやるもじゃありませんよね

 

で、そこから一カ月半

あの先はどうなってるんじゃろか?が気になって気になって・・・

 

で、今回、朝から別の場所で釣りをしてたんじゃけど

3時間ほどでイワナ5匹

 

 

色白なイワナなんじゃけど

解禁からの積もりに積もった釣り人のプレッシャーで

まぁ~反応が悪い

近場でサクッと魚の顔を見るのは難しいか~

 

あそこ行くか~?

でも現在10時過ぎ

前回は往復で6時間以上かかった訳で、スムーズに行っても車に戻るのが16時

ギリギリじゃな

 

こういう時は、衝動的に動かず

しっかり計画を立てる

逆算する

日の入りが早くなってるから、確実に16時には車に戻る事

釣り上がるのはペースを上げれるけど、下山は前回と同じだけかかる

なんなら、前回より上に登れば、下山にかかる時間はさらに伸びる

下山時間は90分は確実にかかる

結果、納竿は14時30分

って事は、前回5時間かかった距離を4時間弱で登れば、30分ほど未開の地を開拓できる計算じゃ

 

さぁ行くでぇ~

前半の釣れると分かってる場所はスルーじゃ

体力あるうちにササっと登るのみ

 

もうね、釣果じゃないんよ

見たことが無い場所が気になるんよ

自分の経験値と判断力を試したいんよ

 

さっきの沢とは違い、ここのイワナは色黒さん

いつもは、もののふ一択的な自分ですが、この時期はリュウキです

自分的に、高水温の時期はリュウキの暴れアクションが反応良い気がしてます

 

スタートして2時間

この辺は釣り荒れてて、イワナの反応がすこぶる悪い

普段なら凹むとこじゃけど、今日は早く登る決断が出来て、ある意味ありがたい

 

普段なら3時間かかって辿り着く魚止めに

今日は2時間弱で到達じゃ

時間を確認し、ここから真剣に釣り開始

 

前回にくらべ、魚の反応は鈍い

多分8月が渇水じゃったのが影響してる気がする

とは言え、魚影は絶えない

 

兎に角、前回の反省から帰る時間を確認を忘れないように注意しながら

登りに登る

ここ前回来てない気がする

正直、見た目はず~っと同じで、山の中に水が流れてる風景で

前回の記憶も定かではない

ただ、なんか違うよ 空気の質感とか、標高が上がったような感覚

 

確認のためにルートログを確認する

 

微妙に違うような違わないような

拡大したら、明らかに未開の地に突入しとるが~♪

まだ魚影はあった

こっから先にモンスターが居りそうな気配はある!

けど

14時30分 帰るぞ~~~

 

この先は来年じゃ

禁漁まであと20日ほど

さぁ次はどこ行こっかな~

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