
前回に続いて、キスの夜釣りの報告
暑さを避けて遊べて、食べて美味しい、やめられん♪
以前の自分、冬より夏が好きで
暑いの結構平気じゃったから、数年前までこの時期は山陰の広大なサーフで
フラットフィッシュ&キスを休みのたびに楽しんでました
が・・・もう暑さに耐えられんわ
一番の原因は、渓流釣りっていう、真夏でも涼しく遊べる釣りを知ってしまった事
この釣りハマりすぎて、暑さへの免疫が一気に減少
その上

近年の夏は暑すぎる・・・
そんな時は、日差しを避けて夜釣りのもんよ♪
ってことで、前回に引き続き、夜釣りでちょい投げ・キス釣りに行ってきました
お客様におすすめできる場所探して
ここ数日は、仕事終わりにあっちこっちへ、青虫もって調査釣行してます

えぇ感じに釣れる場所発見!
お刺身サイズも釣れました
夜釣りでキスを狙う時に大事なことが一つ
餌は青虫で、大きめにつける事
自分の場合、1匹の青虫を半分にして、2本鈎仕掛けの2つの鈎につけてます
日中の釣りの場合、鈎から垂らしを1㎝ぐらいにすることが多いと思うんですが
それだとあたりの数が1/10ぐらいまで下がります
まずは、キスに餌の存在を気づかせないといけないんで
大き目の餌が有効なんじゃと思います
そうなると、使う仕掛けも針が大きいものへ


日中じゃ出番の少ない、9号以上がおススメです
自分は一番左の仕掛けを使ってます
小さい針に大きな餌をつけると、投げた勢いや着水の衝撃で、餌が千切れちゃうことがあるんで
出来るだけ大きめの鈎がおススメです
また、針が大きいことでピンギスサイズが針掛しにくくなるから
良型を選んで釣ることが出来るのも、大きなメリットですね
ちなみに、自分はメバリングを楽しむレベルのライトタックルで遊んでます
20㎝超えたキスの引き味は、同サイズの魚の中でピカイチ♪
これまたおススメです
牧

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