
風速4~5m。こんな日は港湾、漁港内が熱い!
エギングでアオリイカ好調♪の報告
数日、雨が降ったりやんだりで、風が強い日が続きました
海は全体的に荒れ気味で、海水は少し白濁りしてる状況
こういう時は、イカの反応が悪くなる傾向があるんじゃけど
今回は、勝算がひとつあり

荒れると、ベイトが港内に逃げ込むから
それを追ってアオリイカも港内に入ってくる
釣りは、確率の遊び
10匹いるとこ狙うより、20匹いるとこを狙った方が釣れる確率が上がる
海が荒れてて、港内に逃げ込んだベイトが増えると、それを狙ってる捕食者も増える
捕食者が増えれば、釣り人のキャッチ率も増えるって事
現場到着
風強し・・・エギングにはシンドイのは確かじゃけど、港内は遠投せんで良いから
その辺はどうにかなるじゃろ、ってことで釣り開始
エギは各社から色々発売されてるけど、風の強い日はエギ王K!一択

姿勢が崩れにくいから
風の中でも安定してフォールするんよ
で、いつもの自分なら、最初はケイムラ系でスタートするとこじゃけど
水が濁ってるこの状況は、反射系の方がエギが目立ちやすいと考え
金テープのローズゴールドを選択
自分、ルアー釣りにおいて、カラーは何でもOKって考えている人間です
このブログを以前から読まれてる人ならご存じのように
一度気に入ったら、ほぼそれを投げ倒す
ワームはオレンジ使っときゃえぇんよ♪そんな感じ
その自分が、安心と信頼のオラオラマンゴー&ブルーポーションではなく
ローズゴールド&キャロットゴールドを選択する
そう、これはタダ事じゃなく、それじゃなきゃいけないって確信があったから


ルアーって、兎に角ターゲットに発見してもらわんことには釣れんのよ
普段、自分がカラーを気にしないのは、魚が発見するのは
「見える」以外の要素の方が大きいって考えてるからなんよね
例えば、音とか波動とか、臭いや温度などなど、色々あります
自分的には、そっちがハマれば、カラーなんて二の次三の次
じゃけど

今日は、海が荒れてるから、振動や音が伝わりにくい
雑音が多すぎるって言い方が正しいかな
となれば、見えることがめちゃくちゃ大切になってくる
で、見えるってことならグロー(夜光)で良いんじゃね?ってなるんじゃけど

ぶちぶちコーラル 釣れるにゃ釣れるけど、金テープと比べると雲泥の差
多分じゃけど
本体が夜光で光るより、常夜灯の光を金テープが反射する方が
遠くまで存在が届くんじゃないのかな?
グローに反応が悪いから、金テープにチェンジ


今回は戦略がバッチリハマった感じ
港内にかなりの数のアオリがおった♪


ローズゴールドとキャロットゴールドのローテションって意味があるのか??
と思ったけど、変えた次の一投で反応が出ることが多かったんで
イカは違いを感じてるんじゃろうね


手前まで寄ってきて、ニラメッコ状態になったら
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サイトフィッシングでイカとの駆け引きは、他にない楽しさじゃね♪
今回は、チッコイのはリリースしたりして、20杯ぐらい釣れたんじゃけど
金テープ7:ケイムラ2:夜光1、って感じの割合
色々使って、その日のアタリカラー見つけるのも釣りの楽しさですね
牧

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